きみ恋卵

味の濃さと白身のこんもり感。レシチンも豊富。

レシチンが通常卵の1.2倍

「健康な鶏を育てることが、健康な卵をつくる」という考えのもと、当社では鶏の健康を第一に考えた飼料と飼育方法を追求してきました。穀類、魚粉、大豆 粕などの植物性タンパク質を配合した飼料に、乳酸菌、枯草菌、酵母のプロバイオティクス(有用菌)を添加。「きみ恋卵」は、この飼料を食べた健康な鶏から産まれます。プロバイオティクスの働きで腸内細菌が整った鶏は、栄養素を能率良く吸収し、黄身へ移行させます。「きみ恋卵」は卵黄に含まれるレシチンが一般的な卵に比べて1.2倍多いというデータもあります。味の濃さと、白身のこんもり感が特徴的のこの卵、まずはシンプルに卵かけご飯やゆで卵で召し上がってください。

※レシチン…リン脂質の一種で、細胞膜の主成分です。脳神経や神経組織を構成します。レシチンなどのリン脂質が不足すると、細胞膜が正常に働かなくなったり、コレステロールが蓄積することもあります。またレシチンには水と油を混ぜ合わせる乳化作用、酸化防止作用、保水作用などの働きがあります。


よかもよか卵

きみ恋卵の進化系。オレンジ色の黄身が特徴的。

こだわりにこだわったエサと水

きみ恋卵をさらにグレードアップさせた卵が「よかもよか卵」です。エサに乳酸菌と6種類のハーブ(シナモン、オレガノ、タイム、ローズマリー、ナツメグ、ジンジャー)を配合。さらに優れた抗酸化作用をもつアスタキサンチンにと、パイロゲン(梅酢、リンゴ酢、米酢、レモン酢)を添加。水にも蘇生水FFC、量子水とタブルの浄水器を使用し、健康な鶏が育つように配慮しました。こんもりとして、濃いオレンジ色の黄身は弾力があり、味にはコクがあります。「よかもよか」とは、都城地方の言葉で「とても良い、最高の」といった意味があります。河中農園のこだわりをぜひご体感ください。

飼育へのこだわり

生き物の生命力を高める

近年、日本で流通する鶏卵の多くが、「ウインドレス式鶏舎」(窓をなくして、光や空気を管理し、換気のために換気扇などで機械的に環境を調整した鶏舎)で 飼育されているなか、当農園では鶏ができるだけ自然に近い状態で過ごせるように、窓から外の空気を取り込む「開放型鶏舎」にこだわって飼育しています。開放型の鶏舎で鶏たちは人間と同じく自然の空気にふれ、太陽の光を浴びながら育ちます。多少の暑さ寒さも生き物の生命力を高めるうえで必要と考えます。


 

 



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